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撮影ガイドサンプル写真13枚

鑑定用のバッグ写真の撮り方

まずバッグ全体を撮影します。正面、背面、側面の3枚です。次にバッグを開けて内側とタグや刻印を撮り、ステッチ、金具とその刻印、ファスナーの始点・スライダー・終点をアップで撮影します。保存袋やカード、レシートがあれば、それも加えましょう。Vereevアプリでは、この13のアングルすべてにサンプル写真が表示されます。

Vereev編集部Vereevアプリのサンプル写真更新日
サンプル写真1「正面」:トップハンドルとチェーンストラップ付きの、ベージュのキルティングのシャネルのフラップバッグの正面
Vereevアプリのサンプル写真(全13枚中1枚目)。写っているのはトップハンドル付きのベージュのキルティングのシャネルのフラップバッグです。

ステップごとに解説

撮影する13枚の写真

アプリでは、ハンドバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグなどのレザーグッズにこのガイドを使います。サンプル写真に写っているのはトップハンドル付きのベージュのキルティングのシャネルのフラップバッグです。どのブランドでも同じアングルで撮影し、すべての写真に同じアイテムを写してください。

  1. サンプル写真1「正面」:トップハンドルとチェーンストラップ付きの、ベージュのキルティングのシャネルのフラップバッグの正面

    正面

    正面全体の形、バランス、ロゴの位置、素材の状態がわかるように撮影します。

  2. サンプル写真2「背面」:ベージュのキルティングのバッグの背面と底面

    背面

    パネルの合わせ、形、使用感を比べられるように背面を撮影します。

  3. サンプル写真3「側面」:マチ、フラップ、チェーンストラップがわかるバッグの側面

    側面

    側面の形、マチ、縫い目、バッグが形を保てているかがわかるように撮影します。

  4. サンプル写真4「内側」:茶色の内張りと、フラップの内側に縫い付けられたCCロゴが見える、開いた状態のバッグ

    内側

    バッグを開け、内張り、ポケット、内側の刻印、作りを撮影します。

  5. サンプル写真5「タグ・刻印」:バッグの内側のシリアルシール

    タグ・刻印

    タグ、刻印、シリアル、デートコードにピントを合わせて撮影します。

  6. サンプル写真6「細部のアップ」:グレインレザーのキルティングとCCのターンロックのアップ

    細部のアップ

    ステッチ、コバ塗り、角、柄の合わせなど、鑑定の手がかりになる細部を撮影します。

  7. サンプル写真7「金具」:チェーンストラップのアップ

    金具

    ファスナーの引き手、留め具、バックル、刻印、金属の仕上げをはっきり撮影します。

  8. サンプル写真8「金具のロゴと刻印」:フラップの下にある、CHANEL PARISと刻印されたターンロックのプレート

    金具のロゴと刻印

    金具の文字とロゴを正面からピントを合わせて撮影します。刻印の深さ、書体、文字の間隔、ネジ、金属の仕上げまで写しましょう。

  9. サンプル写真9「ファスナーの始点」:バッグの背面ポケットのファスナーの始点

    ファスナーの始点

    ファスナーが始まる部分を撮影します。留めのタブ、務歯(ムシ)とテープ、周りのステッチ、近くの作りまで写しましょう。

  10. サンプル写真10「保存袋」:黒いシャネルの保存袋

    保存袋

    保存袋、ケアカード、箱などの付属品があれば撮影します。

  11. サンプル写真11「ギャランティカード」:シャネルのギャランティカード

    ギャランティカード

    バッグに付属していたカード、レシート、バーコード、書類を撮影します。

  12. サンプル写真12「ファスナーのスライダー(表)」:金属製のファスナーのスライダーの表側と務歯のアップ

    ファスナーのスライダー(表)

    ファスナーのスライダーの表側をピントを合わせて撮影します。開口部、金属のふち、周りの務歯まで写しましょう。

  13. サンプル写真13「ファスナーの終点」:白いレザーに付いたファスナーの終点と、Vereevのロゴ入りの引き手

    ファスナーの終点

    ファスナーの終わりの部分をピントを合わせて撮影します。刻印があればそれも含め、金属の仕上げと周りの務歯まで写しましょう。

より良い写真のために

バッグをうまく撮るコツ

  • 外側は無地の背景の上で、むらのない自然光で撮影しましょう。色、キルティングや柄、形を比べやすくなります。
  • 内側の写真ではファスナーやポケットを完全に開け、刻印やシリアルシールはすべての文字が読めるよう、カメラを正面に構えて撮影しましょう。
  • 全体写真からアップ写真まで、すべて同じバッグを撮影してください。

Vereevアプリでこの写真を撮影

バッグの鑑定を申し込むと、Vereevアプリがアングルごとのサンプル写真を表示します。ガイドに沿って撮影して送信すれば、鑑定結果とデジタル証明書をVereevで受け取れます。

よくある質問

バッグの鑑定には何枚の写真が必要ですか?

Vereevアプリのバッグのガイドでは13のアングルを撮影します。正面、背面、側面、内側から始め、刻印、ステッチ、金具、ファスナーのアップを加えます。保存袋やギャランティカード、レシートがあれば、補足の資料として役立ちます。

保存袋やギャランティカードは必要ですか?

必須ではありません。ガイドでは、保存袋、カード、レシートなどの書類は手元にある場合に撮影するよう案内しています。カードや保存袋はコピーされたり単体で売られたりするため、バッグ本体の写真を補うもので、代わりにはなりません。

シャネル以外のバッグでも同じ写真でいいですか?

はい。サンプル写真が示しているのは撮影するアングルで、お持ちのバッグがどう見えるべきかではありません。どのブランドでも同じアングルで撮影し、そのブランドで特に重要なポイントはブランド別のガイドで確認してください。

さらに詳しく

バッグで確認すべきポイント

本物と偽物の比較

ほかのアイテムの撮影ガイド

これらの撮影ガイドは英語です。

鑑定用の撮影ガイドライン一覧(英語)